はじめにTAKANAWA GATEWAY CITYで行われた「TAKANAWA FILM FESTIVAL 2025」。イベント内で行われたシネマワークショップ「きみが主役のミニ映画撮影体験」の企画・運営を株式会社ステッチで担当しました。きっかけは長野県松本市で開催された「子どもたちの映画祭」でのブース出展。デジタルハリウッドSTUDIO松本のプロモーション施策として行ったワークショップが今回の参加へとつながりました。TAKANAWA FILM FESTIVAL 2025とは10/3(金)・4(土)の2日間、TAKANAWA GATEWAY CITYにて「新しいまちで出会う、特別な映画体験。」をテーマに開催されたショートフィルムの映画祭です。会場は高輪ゲートウェイ駅前の広場、Gateway Park。この秋に開業したニュウマン高輪やJWマリオット・ホテル東京、コンベンション・カンファレンスなど様々な施設が集約した新しい街の入り口です。今回のイベントではGateway Parkに大画面のスクリーンが出現。周囲にはキッチンカーも並び開放的な空間の中ショートフィルムを思い思いのスタイルで楽しむ姿があふれていました。画像提供:JR東日本ワークショップ開始今回は映画が上映されているGateway Parkの一角、仮設テント内でワークショップを行いました。側幕を張ったテント内にところせましと並ぶ機材たち。撮影用カメラや照明、プレビュー用モニターなど実際の撮影現場でも使用する機材で構成したミニスタジオが出来上がりました。オープン前から興味を持った方にお立ち寄りいただき、11時のスタートと同時に運営を開始しました。今回はTAKANAWA FILM FESTIVAL 2025のオリジナル背景を含む計6種類の背景を用意。早速好きな背景を選んでもらい体験が始まります。撮影開始の合図は保護者の方にも協力してもらいカチンコで「カット!」をしてもらいました。はじめはカメラを前に緊張していた子も合成された自分の姿を見てぱっと笑顔に。「もう一回やってみたい!」と何度も楽しんでくれる姿もありました。日頃習っているダンスを踊ったり、恐竜を探す演技をしたり、思い切り身体を動かして楽しむ様子が印象的でした。17時半までたくさんの方に体験していただき無事ブース運営を終了しました。まとめ弊社にてWeb領域の戦略設計からUX/UIデザイン、フロントエンド実装、CMS構築までワンストップで担当、街びらき後の運用と継続的なUI/UX改善もご支援しているTAKANAWA GATEWAY CITY。ご縁あって今回別の形で関わらせていただきましたがあらためて街の盛り上がりを肌で感じ、今後の展開に期待がふくらむ1日でした!▼実績紹介はこちらhttps://stitch.co.jp/works/works47▼「子どもたちの映画祭」レポートはこちらhttps://stitch.co.jp/blog/blog12