井戸端のようなゆるやかな空気のなかで、人事や働くことについてのリアルな悩みや想いを語り合う「ヒトバタラジオ」。毎回ゲストをお迎えし、気づきや共感がじんわり広がるような対話を、Podcastで届けています。「ひと、こと、まるく。ヒトバタラジオ」を聴くなぜ、Podcastをはじめたのかステッチは、Web制作にとどまらず、キャリアコンサルタントによる支援や教育事業への注力など、人と組織に関わる取り組みを広げてきました。その延長で、マネジメント層や人事担当者にとって学びや気づきのある情報を届けたいという思いからスタートしたのがこのPodcast。高瀬さんがプロデューサーからキャリアコンサルタントに転身したことで、求職者と人事の両方の視点に深く関わるようになりました。広告発信側の経験も掛け合わせたその視点は貴重で、ゲストとの対話を通じて人事にとって本当に役立つ番組にできると確信しました。はじめての試みとしてこのラジオは、"井戸端会議"のようなゆるい空気感にしたいと考えていました。昨年、社名を「ヒトハダカンパニー ステッチ」とリブランディングしたのも、クライアントの方々から「どんな状況でも一緒に乗り切ってくれるので信用できる」と評価されてきた強みを"ヒトハダ"という言葉で表現するためです。だからこそPodcastもステッチらしく、立ち話のときのように本音が出る、気軽で少し力の抜ける場にしたいという思いがありました。パーソナリティーの視点トークを繰り広げる中で、"素の声"で話したほうが、リスナーのみなさんのリアルにも寄り添える。その場の流れや空気感を大切にしながら会話を進め、面白いと感じた話題があれば深掘りするなど、日常会話の延長のようなやり取りを重視しています。自分たちが実際に感じている課題や経験に紐づくテーマは会話が広がりやすく、その場で気づきや学びが生まれることも多いこの番組。そうした自然な対話の積み重ねが、"井戸端感"につながっています。ヒトバタラジオのこれからのかたちリスナーの輪が広がり、マネジメント層や人事担当者だけでなく、就活中の学生にも届きはじめ、「企業の取り組みを知るきっかけ」として活用されるケースも出てきました。情報発信を通じて培ったノウハウと、採用戦略・広報・制作まで一貫して伴走する採用支援「ヒトハダjinjin」を組み合わせることで、採用に悩む企業への「伴走パートナー」としての役割を担っていきたいと考えています。「ひと、こと、まるく。ヒトバタラジオ」を聴く 採用支援サービス「ヒトハダjinjin」についてはこちら